屋根トラブルQ&A|第2回
雨漏りの原因は屋根だけじゃない?外壁・雨どいとの関係とは

「雨漏り=屋根に穴が開いている」と思っていませんか?

実は、私たちが現場で調査していると、
雨漏りの原因は屋根以外の場所にあることも少なくありません。

今回は、外壁・雨どい・ベランダなど屋根以外の“盲点”を中心に、
なぜ雨漏りが起こるのか?そのチェックポイントを解説します。

屋根以外が原因になる雨漏りの例

  • 外壁と屋根の取り合い部分のコーキング切れ
    → 経年劣化で隙間ができ、そこから水が侵入。
  • 雨どいが詰まり、水があふれて軒裏に逆流
    → 特に落ち葉や泥が溜まりやすい環境では要注意。
  • ベランダやバルコニーの排水不良
    → 排水口が詰まり、建物内部に水が回ることも。
  • サッシまわりの防水不良
    → 窓枠のコーキングが切れて水が壁内へ伝う。

雨漏り箇所が特定できないときは?

「どこから水が入っているかわからない」というケースでも、
屋根・外壁・雨どいをトータルで点検すれば、原因が特定できることがほとんどです。

西嶋板金工業では、目視+写真+必要に応じて散水テストを行い、
お客様にわかりやすく状況をご説明しています。

見落としがちな「複合的な原因」

実際の現場では、2〜3箇所が同時に劣化していることもよくあります。

  • 屋根材のズレ+雨どいの破損
  • サッシのコーキング劣化+外壁のヒビ

片方だけ直しても、もう一方からまた水が入れば雨漏りは再発します。

 

📞 ご相談・無料点検はこちら

「雨漏りっぽいけど屋根が悪いのか不明…」
そんな時は、屋根・外壁・雨どいをまとめて点検してみましょう。

西嶋板金工業では、下関市を中心に無料点検を行っています。

 

📚 屋根トラブルQ&Aシリーズ